


次女が「知的障がい」と診断された日。
その言葉を信じられなくて
帰りの車でスヤスヤ眠る
次女の顔を見て
泣きながら車を運転して
帰ったことを
今でも昨日のように
覚えています。
そのころの次女は、
外でも家でもかんしゃくを起こし、
私は毎日疲れ果てていました。
就学先を選ぶ時も、
誰にも相談できず
「もう無理かもしれない」
と思っていました。
そんな時、
ペアレントメンターとの出会いが
私を救ってくれたんです。
「子どもは必ず成長するからね」
この言葉が、どれだけ心の支えになったか。
私の姉は、
支援なしで就職し、
理解されない環境で二次障がいを発症しました。
私の母が、
つきっきりで支え続ける姿を見て、
「二次障がいをなくしたい」と強く思いました。
だから今度は、
私がその存在になりたい。
二次障がいで苦しむ親子を1人でも減らすために、
このセミナーを開催します。
小学校に入学して
すぐに始まったのは、次女の行き渋りでした。
小学1年生の2学期までは
通常級にいたので、
勉強のスピードについていけない
学童でも
友達に無視される…
担任には
できないことばかり指摘される…
普段は前向きな私も
この時ばかりは
落ち込みました。
それまでフルタイム(時短)で
働いていましたが
次女の送り迎え
そして療育の送迎を
ワンオペでやっていたので
20年勤めた会社を辞めました。
パートやフリーランスの仕事を掛け持ちしても
収入は1/5になりました。
そんな次女も今では小学5年生。
ほめほめ心理学アカデミーで学んだ
わが子にぴったりな声掛けを
続けることで
今では一人で登校できるように
なりました。
現在の次女の夢は、
「ネイリスト」なんです
でも、正直に言うと…
以前の私は、
知的障害のある娘が
接客業なんて無理って 諦めていました。
だって、
接客業って
相手の状況に臨機応変に対応したり、
時にはお金の扱いも
できる必要があるから。
算数を4年遅れで勉強している
「次女には無理だよね…」
そう思っていたんです。
でも今は、ちょっと違います
先日、あるネイリストさんから聞いた話が
私の考えを大きく変えてくれました。
「ネイルの見本を作るだけの
ネイリストさんの仕事だってあるんですよ」
その言葉を聞いた時、 目からウロコが落ちました。
確かに!
ネイリストって、
接客だけが仕事じゃないんですよね。
その日からネイルのお手伝いを
いてもらうようになりましたを、
『子どもには好きなことを
仕事にしてもらいたい』
ママ友からもよく聞く言葉ですが…
子どもによって声かけのしかたが違うので
その時の子どものタイプに合った
声かけを諦めずに続けると
どんどん子どもが変わっていきます。
3年間の母子登校で私が学んだ、
これらすべてを、今回のセミナーでお伝えします。
講師:みやま はる
社会保険労務士 / 保育士 知的障がいっ子ママ
大手無線機メーカーで20年勤務後、 社労士法人の代表として中小企業をサポート。
現在は、発達障がい児の親支援に特化し、 地元で親の会を立ち上げ、 ペアレントメンターとのお話会を開催。
「働く」を軸にした親子の将来設計をサポートしています。
社会で成長するために必要なスキル。 不登校や行き渋りのお子さんには、
ぜひ知ってもらいたい内容です。
言ってみれば、発達凸凹っ子育児って 少数派…だからこそ、揺らぎやすい。
ママが子育ての軸が整えば、子育てがグンっと楽しくなるはずです。
そのヒントをお渡ししますね。
私の姉は、支援を受けずに就職し、 理解されない環境で二次障がいを発症しました。
「どうすれば、早くこの世を去れるのか」
母がつきっきりで支え続ける姿を見て、
「二次障がいをなくしたい」と強く思いました。
その後、私にも知的障がいのある子どもが生まれ、 不安で押しつぶされそうになった時、 ペアレントメンターや恩師に救われました。
「あなたは一人じゃないよ」 この言葉が、私を支えてくれたんです。
だから今度は、私がその存在になりたい。
二次障がいで苦しむ親子を1人でも減らすために、 この無料セミナーを開催します。



これは編集画面用のサンプルです。
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